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小野寺 唯

音楽と建築を学び、建築音響設計デザイナーとして活動した後、作曲家/サウンドプロデューサーとして国内外の広告音楽(TV/WEB/App)を手掛ける。建築音響と音響技術の両方に精通するため、航空機や自動車、プロダクト、UIサウンドデザインから、インタラクティブコンテンツ、インスタレーションのためのマルチチャンネル立体音響デザイン、舞台/映画など多様な分野における幅広い知見に基づいたクリエイティブストラテジーと企画・コンセプトを含めたサウンドプロデュースを行う。また、彼の音楽的な職業と共にこれまでに武蔵野美術大学、立教大学などで教鞭をとる。
 
エレクトロニックミュージック、サウンドアートの分野にて、ドイツの名門KOMPAKTをはじめとするSerein(イギリス)、Baskaru(フランス)など欧米各国より作品を発表。これまでに、スペイン・バルセロナのオーディオ・ヴィジュアル・フェスティバル『STORUNG FESTIVAL』にてモーリッツ・フォン・オズワルド、ミカ・ヴァイニオ、フランク・ブレットシュナイダー、ニコラス・ベルニエらと共に出演など国際的に活躍。日本人初参加となったウォルフガング・ヴォイトがキュレーションするシリーズ『Pop Ambient 2017』ではThe Orbのアレックス・パターソンによるオールタイム・ベストトラックに選出。2016年、日本の古典音楽「雅楽」で用いられる伝統楽器「笙」を石川 高に師事。
 
これまでに、To Rococo Rotのメンバー/ミュージシャン/舞台美術デザイナーのRobert Lippok、英国ロイヤル・バレエ団作曲家Scanner、バージニア・コモンウェルス大学助教授Stephen Vitiello、ロシア・マリインスキー劇場管弦楽団奏者Vadim Bondarenko、ビブラフォン奏者Masayoshi Fujitaなど様々な分野のアーティストと協働。またメディアアートの分野にて、多様な分野のプロフェッショナルで構成されるクリエイティブチーム”nor”に参画。主な展覧会に『Open Space 2017』(NTTInterCommunication Center [ICC])、『六本木アートナイト 2017』、『MEDIA AMBITION TOKYO 2018』など。

 
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